2003年1月6日
サイエント ジャパン株式会社 (本社:東京都千代田区 社長:東公明、以下サイエント) は、同社の取締役副社長として北村和彦氏が就任したことを、本日発表しました。北村氏は、これまでのコンサルティング経験を生かしサイエントのトランスクリエーション事業を積極的に進めます。お客様が効果的なIT投資によって激化する競争市場において確実に優位性を確保できるよう、サイエントは北村氏のもつ豊富なエンタープライズ・ソリューションの経験を活用し、実績に基づくトランスクリエーション事業の展開を加速させます。
『北村氏のこれまでの豊富なコンサルティングの経験を生かして、日本におけるあらゆるビジネスの経営ニーズに応えていきたいと考えています。北村氏がサイエントの副社長として就任されたことを非常に心強く、うれしく思っています。サイエントが企業革新支援のリーダーシップを取りつづけていき、強力なパートナーシップを築く責任者として理想的であるというだけでなく、これまでのお客様とのビジネス経験をもとにサイエントとお客様との信頼関係をさらによりよいものにしていくために貢献してくれることでしょう』と、サイエント代表取締役社長 東公明氏は述べています。
北村氏は、20年にわたる日本のコンサルティング業界でのビジネス経験を持ち、現アクセンチュアで金融サービス業担当パートナーとして顧客企業の戦略的な BPRやIT戦略に関わるコンサルティングを15年以上にわたり経験。セピエントではeビジネス・コンサルティングや大規模プロジェクトのマネジメントチーム責任者としてビジネスの拡大に貢献しました。
『日本における、Web技術をはじめとする、消費者や業務ユーザーに密着した技術のビジネスへの応用のニーズは、企業の中で急速に高まっています。サイエントはこのニーズに迅速に応え、かつグローバルな競争環境下での企業の成長をサポートするビジネスプロセスを提供していきます。サイエントの優秀なチームと共に、これまでの実績と信頼性の高いサポートを基に、あくまでも日本のお客様のニーズに合ったビジネスを更に成長させる機会を与えられたことをうれしく思います』と、北村和彦氏は述べています。
なお同日付で、米サイエントのCOO兼社長であったスティーブ・マケッティ氏がサイエントの取締役を退任し、米サイエントの資産を受け継いだ SBi&Co.のCFOティモシー・ピアス氏、およびサイエントの現ディレクターである王子田克樹氏が、新たにサイエントの取締役に選任されました。