サイト群の現状と課題を連結視点で明らかにする「サイト群診断サービス」を開始

2005年9月14日

サイエント ジャパン株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 東公明) は、この度、Webサイト群の全体像および課題の明確化と解決の方向性の把握を目的とした「サイト群診断サービス」を開始いたしました。サイエントでは、Webサイト群のあり方と連結経営戦略とは表裏一体であるとの考えを2001年に提唱して以来、Webサイト群の再構築サービスを展開してきましたが、本サービスは、まず自社の現状を知りたい、というご要望にお応えして開発をしたものです。

Webサイトに対する企業およびユーザーの多様なニーズは、コーポレートサイトや商品ブランドサイト、直販サイトなど、目的や所管の異なる多数のWebサイトを生み出し、多くの企業がグループ内にWebサイト群を持つようになりました。そして個々のWebサイトにおいては、コンテンツの質や使い勝手の向上が図られ、ガバナンスや運用体制も着実に整備が進められています。

ところがWebサイト群となると、全体を律する戦略も組織もルールもなく、一体いくつのWebサイトがあるのかすら把握されていないのが通常です。大企業の場合、グローバルで数百のWebサイトを持つことが珍しくありませんが、Webサイト群ガバナンスの整備はサイトの数や情報量の拡大に追いついておらず、機会損失やブランド毀損、重複投資などの様々な潜在リスクが放置されているのが現状と言えるでしょう。

本サービスは、これまで把握できていなかったWebサイト群の全体像を明らかにするとともに、課題やその解決の基本的な方向性を示すことで、Webサイト群のあり方を考えるための第一歩を支援します。

サイト群診断サービスの概要

実施方法
初回打合せにて、診断対象となるWebサイト群の範囲および分類軸を定義し、中間報告へのフィードバックを反映させた後に、最終報告を行います。
成果物
  • Webサイト群マトリックス (B0サイズ)
  • 診断レポート(約20ページ)
費用
180万円 (調査対象が100サイトを超える場合、1サイトにつき、1万円の追加費用がかかります)
期間
約3週間
対象顧客
  • コーポレートサイト、商品ブランドサイト、直販サイトなどを多数抱える企業
  • 海外サイトや子会社サイトの状況を把握できていない企業
  • 媒体・番組ごとにWebサイトが乱立しているメディア企業
  • 様々なサービスを別々のWebサイトで提供しているネット企業
  • グループ再編や経営再建など、事業戦略の大幅な変更に伴い、Webサイトの活用方法を抜本的に見直したい企業
  • 行政案内や手続き、統計、観光紹介など、目的別にWebサイトが乱立している官公庁

サイエント ジャパンの概要

社名
サイエント ジャパン株式会社 (通称:サイエント)
設立
2000年4月25日
所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂2-3-4
ランディック赤坂ビル5F
代表取締役社長
東 公明 (ひがし こうめい)
社員数
約45名
事業内容
  • Web事業戦略の策定
  • Webを取り巻くビジネスモデルの構築
  • ビジネスの成長を支援するWebサイト / 情報システムの設計
  • 構築および運用、様々なプロジェクトの運営
  • 新規ビジネスの共同運営
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